2026年7月25日(土)事務事業評価勉強会【事務事業評価全国連盟】
- 娯楽減税会
- 7月22日
- 読了時間: 4分
~減税仲間とオンラインでつながる場所~
日時:2026年7月25日(土)20:00~22:00
オンライン会議:GoogleMeetを利用します
主催:事務事業評価全国連盟
現在、日本のインフラは都市部ですら更新が追いつかない危機にあります。予算があれば解決する段階は過ぎ、工事を行う人手すら足りない「物理的限界」を迎えているのです。
本イベントでは、精神科医として高齢者医療の現場から「大規模ケアキャンパス」という全世代型コンパクトタウンを提唱する東徹氏と、自治体の仕事を可視化・再評価を共有できるツールを開発した小沼氏が発表します。
過疎地を守るという幻想を捨て、持続可能な「街」を設計する 東徹氏
事務事業評価結果を使って、各々の価値基準で各事業を再評価するツールを作りました 小沼氏
https://onuma-spec.github.io/jimujigyou-hyoka/ 各々の評価結果が行政側の評価結果と対比されて出力され、行政へのフィードバックにも使えます。
守れない約束を続ける政治の「不正直さ」を脱し、事務事業評価(行政評価)ツールを用いて、どうすれば人道的な「計画的撤退」と魅力的な拠点づくりを両立できるのかを一緒に考えましょう。
【こんな方におすすめ】
自分の住む街の将来(インフラ、医療、介護)に不安を感じている方
地方自治体の予算の使い方に関心がある方
人口減少社会における新しい社会モデル「大規模ケアキャンパス」を知りたい方
【開催内容】
インフラ老朽化と供給能力の限界 (「過疎地を守る」という言葉の裏で起きている「無言の放置」とは)
大規模ケアキャンパスという選択肢 (「入りたくない施設」を、子や孫も来たくなる「全世代型拠点」へ)
事務事業評価ツールによる現状の可視化 (行政、自分、みんなの評価差から見える地域の真実)
各地減税会の活動あれこれ
【このグループでできること】
毎月の勉強会に参加したり、他のメンバーと交流したり、メンバーが投稿する最新情報を入手したり、動画をシェアすることができます。減税を推進するためにご活用ください。
加入は承認制で年会費が発生します。
〇 年会費を納めた減税会メンバー、個人
(月額100円×加入した月から12月までの月数)
7月に加入すると 600円です。振込先は後日メールでお知らせします。入金を確認後、グループに登録します。
〇 2025年末のクラウドファンディングでこの勉強会を支援した減税会のメンバー、個人は2026年の年会費は不要です。
【参加方法】
・ 連盟の加入者は娯楽減税会のサイト会員(無料)に登録します。ここからログインしてご利用ください。申し込み・問い合わせもどうぞ 事務事業評価全国連盟 | 娯楽減税会
【加入に必要な情報】
当連盟は減税の圧力団体です。加入減税会の数と総会員数を娯楽減税会WebサイトTOPページに常設掲示します。
そうすることにより当連盟は減税の圧力団体として常に皆様の後押しをしていきたいと考えております。
減税会として加入をされる方は以下の情報をお知らせいただけますようご理解とご協力をお願いします。
・加入する減税会の名称
・登録会員数
・ご自身の所属する減税会のメンバーが加入できます。参加希望者のメールアドレスをお伝えください。(ただしオンライン勉強会の定員は100名です)
みなさん、こんにちは!
減税活動はだれでもできる草の根の国民運動です。
ひとりで、仲間で、全国で。オンライン会議で顔を合わせながら、励まし合いながら、減税運動をより実のあるものにしていきましょう。
・娯楽減税会のWebサイトに毎月のオンライン勉強会の記録を残しておき、自由に閲覧できるようにします。
・参加者限定のグループページで、安心して意見交換が進むようにします。
・まだ見ぬ未来の減税派のために皆さんの発表を伝える場でもあります。
現在加入は19団体、総人数223名です。
多くの減税会のご参加をお待ちしています。
事務事業評価全国連盟のオンライン勉強会事業の準備・アーカイブを参加者に提供、優良行政と貢献議員を表彰・顕彰(該当者がいる場合のみ)します
クラウドファンディングでご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
活動報告:note






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